光願寺とは

法谷山光願寺は浄土真宗本願寺派(お西)に所属します。
お寺がありますみやこ町は、第12代景行天皇が行幸されたおりに、この地に仮の宮殿を建ててしばらく
お住まいになられたことにより、この地が「みやこ」と呼ばれるようになりました。『日本書紀』
「みやこ」とは名付けられましたが、周囲を山々に囲まれた盆地で、一面田畑ばかりの何とものどかなド田舎です。
そこに暮らす人達は皆、仏様を大切にし、ご先祖様を敬い、日本の古き良き習慣が残っている場所でもあります。
どうぞ、近くまでお越しの際は、是非光願寺にお立ち寄りください。

住職紹介

野田  成敏(のだ なるとし)

野田 成敏(のだ なるとし)

本日は、光願寺のホームページをご覧くださいまして有難うございます。
私は、1969年1月の生まれで、人生の半分以上を過ごしてきました。
中高生の時はお寺が大嫌いで、格好悪いしダサいと思っていましたが、今では一番格好良く、相当イケてる仕事(仕える事)と思っています。
お師匠様は御法義(ごほうぎ)の尊さと、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の素晴らしさを教えて下さり、先生は僧侶としての心得・作法を教えてくださいました。
親鸞聖人の顕された浄土真宗(じょうどしんしゅう)のみ教えは、宗教の根幹である「私の存在意義」を諦(あきら)かにして下さるみ教えであります。
なぜ私は生まれてきたのか?
なんのために生きていくのか?
なぜ死ななければならないのか?
いったい私とは何者なのか?
そんなわたしの「いのち」の問題と答えを共に聞かせていただきましょう。

行事のご案内

日程 行事 詳細
1月1日 午前10時 元旦会 がんたんえ 新年の初詣はお手継ぎの御寺院へお詣りください。
1月23日~25日 安方哲爾師(大阪) 親鸞聖人報恩講法要 しんらんしょうにん  ほうおんこう   ほうよう 親鸞聖人のご命日をご縁として務める法要です。
4月19日・20日 松嶋智譲師(大分) 親鸞聖人降誕会   しんらんしょうにん ごうたんえ 親鸞聖人のお誕生をご縁として務める法要です。
8月29日・30日 住職自勤 総追悼永代経法要  えいたいきょう   ほうよう 先祖・先輩方のお取り持ちに感謝し、永代に亘り経典を読誦して、御法(おみのり)を相続する法要です。
11月2日・3日  伯 浄教師(山口) 秋の法要     あきのほうよう 秋の収穫に感謝し御法(おみのり)を相続していく法要です。

※横にスクロールしてください

よくあるご質問

Q.

門徒以外でも、葬儀や法要の依頼はできますか?

はい。新規の門徒としてご依頼も承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

Q.

依頼者の宗派は問いますか?

宗派に関わらずお問い合わせいただけます。ただし、当寺では「浄土真宗本願寺派(お西)」の教義に基づき、仏事を執り行っております。

Q.

駐車場はありますか?

はい、境内には約10台分の駐車スペースがございます。

〒824-0216 福岡県京都郡みやこ町犀川谷口383